留学先の友達

よく留学したときに誰でもいいから仲のいい友達1人いれば乗り越えられるっていう話を聞くんだけど、最近すごい実感する。

私の大学はsmall collageに分類されるキャンパスも小さいし生徒数も少なくて、さらに院の授業は基本少人数。なのに新学期ずっと不思議だったのが授業受けてるundergraduateの割合、まあまあ多い。

今期になって教授にさらっとこぼしたら500代(500-level, course number: 授業ごとに割り当てられている番号)はundergraduate+graduateで600代 (600-level)がonly graduateなんだと。500代からgraduate levelっていう説明を受けてたんだけどわけわからんこっちゃだ。でも、こういうのもあって学位(Bachelor)と修士(Master)が5年で取れるプログラムもあるんだとか。

こんな感じで私の学科特有なのかもしれないけど、院仲間がたくさん見つかるわけもなく(同じ学科の院生だって認識してる人これまでに7人くらい)、留学生も圧倒的に少なくて同期はインド人1人(まさかの中国人おらず!)。でもこのインド人が同じように女子留学生であることや、初めての授業で被ったりしたのもあって (興味分野も近い)、分からないことを聞き合ったり、一緒に宿題を解いたりしています。

そもそも大学院生は大学生と違ってつるむ雰囲気がなくて、アメリカは先生と生徒の距離が近いので分からないことがあればすぐ聞けるし不可欠でもないような気もします。先生と仲良くなれれば研究や将来の話も膨らむし。

でもよく気にかけてくれる先生もいて、今期は授業被ってないのに連絡くれる人がいたり、さっき言った同じ学科のインド人もいて、台湾人のコミュニティもある。他にも繋がりで知り合いも増えるし、思ったより早くに安定していて、たまたまかもしれないけど、みんないい人でありがたいなあって思います。

ここ何日か体が不調で色々な不遇も重なってたんだけど、授業の終わりにNorika大丈夫?って聞いてくれたり話聞いてくれたりしただけで、自分の声の調子は悪かったんけど気にかけてくれてありがとうって気持ちになったし、久しぶりに会話できて楽しかった。そんなことで?って思うかもしれないけど地域の特徴もあり、院の授業の特徴もありで、会話せずに授業きてByeって言って去るのもそんなに不思議なことじゃない。授業前めっちゃくちゃ静かだし授業終わった途端のみんなの教室出る速度もめちゃめちゃ早いし。

ただ普通に考えても、ここの辺り家賃高いからシェアハウスしてる人が多いし、院生はどちらかというとドライといえど話しかければ基本フレンドリーだし、完全な孤独って中々ないかも。どうしても同郷の人に会いたいってなれば、NY近いしmeetupかなんか行けばすぐ出会えるし。とはいえ、全部ひっくるめて、やっぱり積極性って大事なんだな。

あんまり友達を増やすこと自体、好きというか得意ではないから、短期の語学留学していたときも仲良い人ができなかったわけでも孤独だったわけでもないんだけど、自分から色々な人に話しかけようとしなかったし、というか会って間も無くでこの人と仲良くなりたい!ってなるのも難しくて。だから今回の留学もすこーしどうなるか心配だったんだけど,専攻のある大学とかだと興味分野が近いしだからお互い話したい、相談しようかなって話しかけるし、言語が上達しやすいのはもちろん友達との仲も築きやすいからこっちの方が私にとっては容易だなあ。人によっては興味分野様々だから勉強じゃなくてもなんでもいいんだけどね。多分は私は一番の興味が人との交流ではないだけなんだろうなあ。

働き始めたり、言語もっと上達したらコミュニティ広がるんだろうなって思うと楽しみだ〜

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